雪国転勤者向け!滑って転んで人生台無しにしない歩き方、運転方法②

地方

どうもこんにちわ、モメナスです

さて今回は前回(雪国転勤者向け!滑って転んで人生台無しにしない歩き方、運転方法①)の続きとして、今回は雪道の運転の仕方についてお話します

雪道での歩き方以上に不慣れな方にとっては危険なことがあります
ぜひご参考にして自分の人生、他人の人生を台無しにしないように注意しましょう!

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雪道の運転編

※個人的主観が含まれていますのでご注意ください

まずは車に乗らない

これは地方に住む方が聞いたら、そんなの無理無理と鼻で笑われそうな気がします

ただ少しの不便を我慢することで、運転で事故を起こす、人に傷を負わせるリスクを減らすことができます

日本人は危険を冒すことが嫌いなはずなのにどうして車の運転で起こすリスクに対してだけ甘いのか、理解に苦しみます

人を轢いてから後悔しても遅いと思うのですが

ノーマルタイヤはNG

こちらはいうまでもありませんよね

ただ先述の通り首都圏にお住まいの方は雪の降る中でもノーマルタイヤのまま運転してしまう方がいらっしゃいますので、そののりで雪国を運転すると死んでしまいます

雪国で運転するならまずスタッドレスタイヤ

またチェーンは一般道やスキー場に行くくらいなら不要です
スタッドレスも昔に比べ性能は上がっていますし

舗装されていないようなところに行くときは用意していった方が良いでしょう

駆動は4WD一択

4WD以外はあり得ないです

もし絶対に積もらない場所しか走らないというのであればFF車でも良いですが
そんなことはないので4WDしかないでしょう

実は雪国でもFF車に乗っている方はいるにはいるのですが、きっと何度か色々なひとにお世話になっているのではないかと思います

雪にはまってしまうというのは誰しもが経験しうることなので、もし困っている人がいたら助けてあげましょう

毛布、非常食、水、スコップは常備すべし

これがないと緊急時に何かあったとき困ります

今年も北陸地方で立ち往生で車中泊されるというニュースがありました
そう言ったときにこれらがかなり使えます

またスコップは駐車中に車が止まったとき、車がはまったりしたときなどに使います
毛布も車がはまって如何にもこうにもという時にタイヤに噛ませることに使えたりします

ガソリンは少なくてもメーター半分

雪道では何が起きるかわかりません
ガソリンは常にゆとりを持つようにしましょう

またガソリンも食いやすいので、半分になるくらいには給油をしておく方が安全です
特に北海道などでは

ゆっくりと優しく走り始めましょう

ようやくスタートダッシュをきめることができます

スタートダッシュきめちゃだめ!!

ご覧の通り雪国での運転は準備するものが多く、またお金もかかります
なので、やはり運転しないことが一番良いのです

でもどうしても車を運転しなければならないということであれば、走りはじめはゆっくり走りましょう

アクセルを急にふかすとタイヤが横滑りする可能性がありますので要注意!

周りに惑わされず、自分が安全運転できる時速をキープ

ゆっくり走っていると、後続の車が詰まっていることがありますが無視

ガン無視です

それは時速5キロとか、10キロだと逆に危険かもしれませんが、その場合は後続に車線を譲れるなら譲って自分のペースを保ちましょう(ただ雪で道幅が狭くなっているので、譲れないケースが多いと思いますが)

後ろに突かれて時速を上げて事故るのは本当に悲しい泣

ですので強い心で、頑としてご自分のペースを保たれるようにしよう

ブレーキは通常の2倍の距離

ブレーキを踏む際はいつもの2倍の距離をとって踏んでください

そしてゆっくりとゆっくりと段階的に踏んで、最後は自然停車するくらいの気持ちで良いと思います

これは雪道初心者でなくてもあることですが、アイスバーンになって車が滑っていってしまうことがあるのです

僕も2回ほど経験ありますが何をやっても止まりません
結果、交差点に侵入してしまい、いろんなひとに迷惑をかけた汗

大事故のもとですので、ぜひブレーキはいつもの2倍、お忘れ無く!

ホワイトアウトしたら無理に走らない

雪道を運転したことない方はご存知ないと思いますが、ホワイトアウトは本当に恐ろしい

まさに真っ白で1メートル先も見えません

↑これくらいだったらまだ見えてるほう

だから前を走る車のテールランプが命綱になる時がある

本当に真っ白、これは怖いよ

もしきちんと毛布などを用意しており、駐車できるスペースが確保できているなら、無理に走らないことをおすすめします

またそのとき車のマフラーが雪で塞がっていないか、必ず確認!
死んでしまいますよ!

etc…

また雪が積もる間、雪国の交通ルールは一気に変わり、ずいぶんとアバウトになってきます

対人対車も十分お気をつけください!

まとめ

以上が運転の仕方の注意点となります

いやぁ、雪国のひとはよくこんなにリスクを負って高いお金を払って車を運転しますね

そのお金で交通インフラを整えたほうが、みんなが幸せになれると思うのですが

みなさんのお役に少しでもたてたならうれしいです

でわ、また!今日もありがとうございました!

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