新劇場版ヱヴァンゲリヲン 感想レビュー※重要ネタバレあり※ さらばすべてのヱヴァンゲリヲン!!

映画レビュー

どうもこんにちわ!!モメナスです!!

今日みてきたよ、新劇場版ヱヴァンゲリヲン!!

普段あまり映画館にいかないのだけど、たまたまパートナーと子どもがいなくて一人だったから

でもまぁみてよかった!!

今日はまた地方流行難民向けに最新映画のレビューということにします!!
ほんとうに観たてほやほやで、熱を帯びているので、かなりのネタバレあるけど許してね!!

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新劇場版ヱヴァンゲリヲン.出会いとこれまでの感想

レビューをする前に簡単にエヴァとの出会いを語らせてください
というか、今回の映画を観たら旧作をみたときのことを思いだしたので、書かずにはいられない

当時、ぼくは主人公の碇シンジよりちょっと年下だった
たまたまやっていただけで、よくわからず見ていた

正直わくわくする!!とおもってみていた記憶はあまりない
いま旧作をみてもおもしろっ!!とはならない、でもなんか見てしまう
そんな作品だった

当時の映画もみにいったけど、フーンとおもっただけだった
むしろ同じ年だったかにやっていた「もののけ姫」のほうが印象的だった

そして次第に年がたつにつれて、アニメがサブカルチャーとして人気になっていった
それと同時にエヴァは神格化されていたった

これがいやだった、ぼくはおもしろいとおもってなかったから
たぶん現在だと「鬼滅の刃」を面白いと感じないひとが肩身せまい思いをしているのと同じ

そして新劇場版がはじまった、あまり期待はしていなかった
機動戦士Zガンダムの新劇場版に触発されて作ったとなにかでみたので、もしかしたらとおもった

でも1作目は予想を裏切られた

なんだ焼き増しか

でも裏切られないと思ってみた2作目は予想を大きく裏切った

いままでで一番おもしろい!!

そして3作目はまたもや裏切られた

なんか、おもしろくないな……

そして今回は………

めっちゃおもしろかった、‟破”と同じくらい!!

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新劇場版ヱヴァンゲリヲン.なにが面白かったか

ようやくエヴァを卒業できた

これまでなんとなく、どこかエヴァンゲリオンという作品が心の奥底にあった
別に常日頃考えているわけじゃないけど、時々ふとした拍子に、エヴァについて考えることがあった
これは多く謎を残してきたエヴァならではの楽しみだった

でもいっぽうで考え続けなきゃいけないという、ある種の呪いだった(呪術廻戦の影響かな?(笑))

そして今回いくつかの謎について、具体的な回答をだしてくれた
いままでなんとなくそうかな?とおもったり、ネットで考察されていたことに答えあわせがあった

そのことについてもう悩まなくていいんだとおもうと、なんとなく肩の荷が下りた気がした

シンジの成長がうれしかった

なにより主人公の碇シンジの成長が一番うれしかった
旧作ではあまりこの点描かれることはなかった

新劇場版の‟破”では成長したけど、でも‟Q”ではまたもとにもどってしまっていた

そして今回は‟破”以上の成長を成し遂げて、物語をしっかり片付けてくれた
序盤というか、前半はずっともやもやしていたけど(笑)

やはりぼくは単純な人間なので、主人公と同一化してしまうので、主人公にうじうじされるとつらい
(だからこれまでおもしろいとおもわなかったのかもしれない)

新事実発覚に驚愕!! ※重要ネタバレあり※

これは答えをだしてくれた、というのとすこしかぶるけど

  • アスカが使徒だった
  • 綾波シリーズ同様、式波シリーズも存在していた
  • アスカはシンジが好きだった
  • ミサトさんと加地さんのあいだに子どもがうまれていた
  • トウジと委員長が結婚して子どもがうまれた
  • マリは碇ゲンドウと旧知の間柄だった
    etc………

最後にして結構おどいろたことが多かった気がする
やっぱりね、とおもうことも結構あった → これが答え合わせ

驚きがあると面白い

新劇場版ヱヴァンゲリヲン.感想をおもうままに※重要ネタバレあり※

・最初のオープニングは、なぜかナウシカのオープニングをおもいだした
 まったく同じ要素はなかったけど

・冒頭30分は、ニアサードインパクトで助かったひとたちの生活をゆっくり丁寧に描いてあった
 とくに印象的だったのは、綾波タイプの初期ロットが農業をしていたシーン
 ここのシーンが一番描きたかったようにおもえた

・ヴンダーの戦闘場面の音楽がとりあえずダサかっこよかった

・今回ゲンドウの長い独白が印象的だった、まるで旧作のシンジのようだった
 気づいたけど、このゲンドウは旧作当時ティーンエイジャーだったぼくたち世代のことだ
 かつて碇シンジだった僕たちは、年齢を重ねていつの間にかゲンドウになっていた
 そしてゲンドウもシンジが成長しないまま大人になった姿だった

旧作シンジ = ゲンドウ = かつてティーンエイジャーだったぼくたち

 そしてゲンドウが今回救われたことによって、ぼくも救われた気になった

・終盤、旧作同様、メタフィクション的な演出が使われていた
 これはかつてのシンジだったぼくたちへ向けたサービスだろう
 画期的な演出をしてやろうという意図は感じず、セルフオマージュのにおいがプンプンした

・結局‟マリ”はなんだったのだろう?
 ラスト、成長したシンジと一緒にいたのはマリだった
 彼女がいたから、旧作と違う形になったのか
 そう思おう、もう悩まない(笑)
 でもアスカの母親が実はマリなんじゃない?生きてるから、それは違うか?

 あーーーもうだめ、考えない!(笑)

・ユーミンの歌もよかった、「風立ちぬ」でコンタクトとるようになったのかな

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まとめ

今回、新劇場版ヱヴァンゲリヲンのキャッチコピーは

さらばすべてのエヴァンゲリオン

まさしくそのとおり

ぼくとおなじように心の奥底にヱヴァの存在があるかたはぜひ一度観にいっていただきたい
これまでの憑き物がとれたような気分になりました

おそらくこれ以上の続編はないでしょう
もしあったとしても庵野さんは直接かかわらないでしょう

もし今後続編があっても観にいかないとおもいます
ぼくは今作でヱヴァンゲリヲンシリーズから卒業します
もうなにも考えません、すべてうけいれて幕とします

さらば、ヱヴァンゲリヲン!!

さらば、みなさん!!

今日もありがとうございました

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