新社会人向け 社内一無能と言われたサラリーマンが最年少管理職になったわけ 最強「無能」サラリーマン疾風録

ビジネス

どうもこんにちは、モメナスです

新社会人の方がそろそろはじめての後輩ができる頃ですね

新社会人の方はもう仕事に慣れましたか?

周りの先輩たちも新人の扱いになれてきましたか?

いまはコロナウイルス感染予防でこれまでにない環境のなか、手探りで仕事していますよね

新社会人の方もやきもきしていると思いますが、先輩の皆さんも初めてのことでいろいろ苦慮されていると思うので、そんなに責めないであげてください

気持ちはわかりますが(笑)


さて今回お話しさせていただくのは、タイトルとおり社内で『無能』とレッテルを張られた僕が最年少で管理職になれたかを体験談を通じてお話ししたいと思います

新社会人の皆さんも仕事についてなんとなく分かってきたころじゃないですか

ただ周りの先輩や同僚と比べて自分の能力に自信がなくなってませんか?

そんな方向けに僕の体験談をもとに、新人のころ『無能』と呼ばれ続けても最年少で管理職までなれる、そんな話をしたいと思います

もしいま自信がないようでしたら、ぜひこの記事を読んで自信を取り戻してください
こんなだめなやつでも生きて、普通に出世しているのです

新社会人向けとしていますが、もちろんそれ以外の方でもぜひ読んでいってくださいね

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入社当時のスペック

  • 年齢:22歳
  • 会社規模:中小規模(全国に支店をもつ程度)
  • 出身校:都内の某大学
  • ITスキル:ほぼ無し(ネットサーフィン、WORD程度、EXCEL、PPはほぼ使えず)
  • 趣味:アニメ鑑賞
  • 長所:真面目 そう (そうがポイントですよ、そうが!)
  • 短所:人見知り、飽きっぽい、めんどくさがり

我ながらよく採用されたな(笑)自分だったら絶対雇わない(笑)

入社する前はそれはもう毎日アニメ漬けの生活でした

それは寝ても覚めてもアニメをみてるしかありませんでした

入社後もしばらくはそうでした

仕事から帰ってはすぐに前の晩のアニメを見ては仕事で傷ついた心を慰めていました

最強「無能」サラリーマンへの道 ~4つの試練~

次に何故僕が無能と言われた理由について説明します

無能と呼ばれるにはそれなりに「やらかし」が必要なのです

少しミスしたくらいじゃ無能なんて言われません

無能キングの僕からしたらまだまだです


無能の王になりたければ、今すぐにこれから紹介する方法を方法を実践するのじゃ!
ドンっ!!

遅刻常習犯

仕事できないやつの代名詞!

これがなきゃ無能とは言えないぞ!

深夜アニメを見過ぎで朝起きれませんでした

8時半出社にも関わらず普通に毎晩3~4時まで起きてましたから

自分が一番偉いと思っている

これも無能なやつあるあるじゃ!

自分が一番と思って上司、先輩の言うことを馬鹿にしていました

言うこときかないので絶対ミスしますよね

そのくせミスをすると上司や先輩のせいにしてました

まさしく『キングオブクズ』ですね

ミスを隠す

一番偉いと思っているので、自分がミスするはずないという強い心が必要じゃ!

なので自分がミスをしたと分かった時は当然かくしてました

もしミスが見つかろうものなら、不可抗力、もしくは他人のせいにしていました

すぐに忘れる

毎日何かを忘れるのじゃ!

忘れ物がない日はなかったのですね

忘れるのであればメモをすれば良いのですが、それすらしませんでした

何故か自分が忘れるわけがないという根拠が無い自信があったんですよね

忘れるのは当然です


また何かミスをすると忘れたせいにもしていました

自分のせいじゃない、自分の脳みそのせいだとすごいロジックで逃げ切ろうとしていました

できないやつがよく忘れたというのは、こういうロジックが頭にあるからです
これはほんとうにたちが悪いです

最強「無能」サラリーマンへの道.まとめ

以上が無能と言われた原因でした

無能と言うよりただのクズでは?という声も聞こえてきそうですが

改めて文字に書き起こすと自分でもぞっとします

よくクビになりませんでした

当時の上司からは未だに嫌われていますが、しょうがないですね

でもその上司も最後の最後は庇ってくれました

足を向けて寝られない人の1人です

読んで頂ければ分かると思いますが、根拠なくプライドが高かったのです

プライドだけはサイヤ人の王子でした

正直にいうと今でもこの中身がない万能感というものに悩まされることがあります

皆さんの周りにもいませんか?ミスしても何しても微動だにしないひと

そういった人たちは大体この万能感を持っているか、もしくは別の世界、異次元の住人が多いと思います

最強「無能」サラリーマンの転機

ただそんな僕にも転機が訪れます

入社2年目にして転勤を言い渡されました

これは今勤めている会社のなかではかなり早い転勤なのです
(ほかの会社さんなどは半年で異動などは聞くところですが)

入社して十何年勤めていますが、これより早いのは1人しか知りません

あとで聞くと当時の上司が手に負えないと手放したそうです

それはそうです、クビにならなかっただけ感謝です

ただ僕自身、薄々やばいな、と思い始めていました

皆にアイツは無能だと言われながら働くことが、苦痛になってきたのです

最初は根拠のない自信で自分が優れていると思い込んでいたのですが、ミスを繰り返し、上司や同僚のあきれ返る顔を見続けるうちに、それが次第に壊れて行くのを、感じ始めた矢先のことでした

転勤を言い渡された時、僕は上司からサジを投げられたと直感しました

ショックと同時に最後のチャンスを与えられたと思いました

最強「無能」サラリーマンからの卒業

そして僕はこの無能というレッテルからいかにして逃れたのか、お話ししたいと思います

ただ話はいたってシンプルです

今までの行動と真逆のことをしただけでした

付け加えるなら僕の行動で相手が何を感じるかを意識するようになりました

これは様々な場面で役立つようになりました

どのように役立つのか、これは長くなるので後日お話ししたいと思います


これまでと真逆の行動と相手を慮ることだけで僕の評価はうなぎ登りに上がっていきました
(それまでの評価が地の底だったということもありますが)


次に他の人がやりたがらない仕事、例えば直接評価につながらないような新人研修の講師や、有志のワーキンググループなどへの積極参加することを心がけていきました

これらは直接的に評価に繋がらないものの参加するだけで社内の評判があがり、それが上司に伝わり、最終的に業務評価に転換されることとなりました

不思議なものでみんなが嫌がることをやるだけで評価があがるのです

ただしこれは参考事例です

本来やらなくても良いことをやることで残業は毎月社内トップ5にはいっていました

今思えばもっと時間効率が高いことに時間を使えばよかったと後悔しています


他にも上司や同僚が喜びそうなことを意識しながら仕事を続けていった結果、ついに最年少で管理職に任命されました

ちなみに名ばかりではなく、実際に部署を統括する立場です


皆さんあまり管理職ってやりたくないって思いますよね?
そうなんです、やりたがる人がいないならやりましょう、という発想で最年少管理職の座をゲットしました

管理職って上司と部下の板挟みで大変そうとか思いますよね

でも腹を括ってしまえば、ヒラの時より時間も融通きかせやすくていいものですよ
いまでは意思決定とその責任だけはとって、実務的な仕事は部下にやってもらっているので時間的なゆとりはできました

まとめ

以上が社内一無能と言われた僕が最年少管理職までなった経緯です

特別なことは何一つしていません

誰でもできます

いま自分に自信がない方は自分にできることを最大限やってみてください

そしてそれでも評価が得られないのであれば、相手のことを考えた仕事、誰もやりたがらない仕事について考え、実行してみてください

きっと何かが変わると思います。

嫌いなひとにとっては仕事は非常に苦痛なことですが、楽しんでできればきっと人生は豊かになります

皆さんの人生が少しでも豊かになれば嬉しいです

でわ、また!ありがとうございました!

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