楽天モバイルでiPhoneを最強コストパフォーマンスで買う方法

お役立ち情報

モメナス
モメナス

どうもこんにちわ!!モメナスです

2021年4月30日より楽天モバイルにてiPhoneシリーズの取り扱いが開始されました

これによってiPhoneが楽天モバイルに正式対応することになりました

現在は楽天モバイルにてiPhone SEを購入し、Rakuten UN-LIMIT Ⅵに移行しています
今回は、Rakuten UN-LIMIT Ⅵへの移行するときの検討ポイントについてご紹介します

この記事はこんなお悩みの人たちに役立ちます

まだ楽天モバイルのスーパーホーダイプラン、組み合わせプランを使っているけど、変えたほうがいいのかな?

iPhoneを一括で買うお金はないけど、月々安い金額でなら買いたい

iPhone購入を検討中だが、どの機種を選べばいいのかな?

移行前はiPhone、楽天モバイル(スーパーホーダイプラン)利用していました
本当は1年間無料キャンペーン中にRakuten UN-LIMITに移行したかったのですが…

使っていたiPhoneは「7」でRakuten UN-LIMIT Ⅴ未対応
新機種に変えたかったのですが、買い換えるにはキャッシュに不安ありました

楽天モバイルでiPhone取り扱いのニュースを聞いて早速手続きをしようとしましたが、いったん立ち止まって考えてみました

  • 楽天でiPhoneを月割購入して、ほんとうに金額的なメリットがあるのか
  • 月額料金のメリットを意識するがあまり、損をしている部分はないのか
  • どの機種を買えば価格的、実用性ともに失敗する可能性を減らせるか

これらを中心にわかりやすくまとめたものになっています
ぜひ参考にしてみてください

結論
  • 楽天モバイル 旧契約から、4年間で26万ほど節約が可能 ※2人合計
  • 実用面での使い勝手の悪さも少ない
  • 2021年現在、価格面を重視するなら機種はiPhoneSEが最適解

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前提条件

楽天モバイル、Rakuten UN-LIMITと言えば、圧倒的な低価格が売りのキャリアです
楽天モバイル、Rakuten UN-LIMIT Ⅵを使う以上、安くなければ意味がありません
だからまず価格的メリットがどの程度なのか、に重点をおいて検証しました
まずは検証にあたっての前提条件は以下のとおり

前提条件はこちら……

  • 買い換えるときは夫婦そろって同じ機種(どちらかのみは不可)
  • パートナーのiPhone7はもう限界で新機種へ移行の必要あり
  • 機種は夫婦そろってiPhoneが希望
  • 現時点では性能より、価格が大事
  • 移行前は月1GBは使わない
  • 移行前の契約は他キャリア回線を使用している楽天のスーパーホーダイプラン
  • 月3,000~4,000円 (夫婦併せて6,000~8,000円程度)

楽天モバイルでのiPhone購入のメリット・デメリット

次に楽天でiPhoneを購入するメリット・デメリットを考えていきます

メリット

楽天でiPhoneが購入できる

以前は楽天でiPhoneを使う場合、直接販売、家電量販店、携帯ショップ、オンラインショップなどで購入するしかありませんでした

楽天で購入しようとするとAndroidしかなく、それがRakuten UN-LIMIT移行への足枷となっていました
iPhoneを購入できることになったことにより、移行がスムーズになりました

48回払いができる

お金に余裕がないと料金前払い一括で5~10万の支出は難しいです
Apple直販売でも分割払いはできますが最大24回、ローン提携会社でローンを組む必要があります
分割金利はないものの、ローンという言葉への心理的ハードルは高いです
ただし48回払いはカード払いが条件になりますのでご注意ください

Rakuten UN-LIMITであれば、1GBまでなら月額使用料0円

最安のiPhone SEを48回払いで購入して、毎月1GBまでしか使わないなら月々1,149円(税込)
もし既にお持ちのデバイスでのご契約なら実質無料でも利用が可能になります

iPhone同時購入であれば最大20,000ポイントが戻ってくる

Rakuten UN-LIMITの新規契約、他社乗り換えと同時に製品購入なら楽天ポイントが20,000ポイント還元!!
これがiPhone購入時にも適用されることになります
しかも新規、他社乗り換えだけではなく、スーパーホーダイからの変更にも適用されます!!

Rakuten Linkが使える

スーパーホーダイプランでは、電話は10分無料なだけで、10分を超過すると割高な金額の請求でした
またSMSも割高なため、SMSしか使えない相手との連絡方法に躊躇することもありました

しかしRakuten UN-LIMITのオプションであるRakuten Linkを使えば、国内の電話・SMSであれば原則無料!!
そのためこれまで1,000~2,000円かかっていた通話料が全部無料になります
※ただし2021年6月15日より一部仕様が変更になります

デメリット

残債プログラムがない

楽天以外の大手3キャリアは分割で端末購入した場合、残債プログラムというものを実施しています
これは正常な状態であれば携帯会社が端末を回収して残債を免除するというものです
ただし楽天にはそれがありません
これがどういうことかというとこのとおり

モメナス
モメナス

48回払いでiPhoneを購入だ!!

モメナス
モメナス

よし、乗り換えだ!!

いいよ!!

でも端末料金はきっちり48回分払ってね

また端末変更したいときでも同じです
途中で支払い回数の変更などは一切受け付けていないようです

48回払いというと4年間。またその間にキャリア、端末を変更したいと思う可能性は十分にあります
縛りではありませんが、やはり気になる点になります

Apple直購入よりは高い

iPhone販売に関して業界最安値を謳っている楽天ではありますが、おおよそ6~10%程度はAppleの直接販売より割高です

iPhone12ProMaxiPhone12ProiPhone12iPhone12miniiPhoneSE 2世代
①Apple129,580117,48094,38082,28049,280
②楽天モバイル141,700127,395101,17687,71255,170
①-②差額12,1209,9156,7965,4325,890
差額%8.55%7.78%6.72%6.19%10.68%

iPhoneSEの価格差がおおきいことがわかります

長期間の支払い額を考える

つぎに長期間の支払い額からメリット・デメリットを考えていきます

比較材料の条件は以下のとおり

  • 料金の比較期間は4年間(48回払いを想定)
  • 機種変更検討機種はiPhone12mini、iPhone SE
  • 1GB以内で使えば0円だが、念のため毎月3GB以内での利用
  • すぐに機種変更を行わない場合、次の夏のボーナスまでは行わない
    (資金調達のため)
  • 現機種を使い続ける場合、すぐにRakuten UN-LIMITへ契約変更
  • 来夏以降の機種変更はApple直販売を利用
    (来年以降、乗り換えキャンペーンなど実施しているか不明のため)
    ※端末料金値下げも想定
  • 直販売の場合は端末下取りを利用(下取り料は1万と仮定)

iPhone12miniiPhone SEいまと同条件で
続けた場合
2022年8月から
iPhone12miniへ
機種変更
2022年8月から
iPhoneSEへ
機種変更
端末料金87,71255,17070,00049,280
月額
(端末料金)
1,8271,1492,9162,053
月額利用料1,0781,0783,5001,0781,078
月額支払い額合計2,9052,2273,5003,9943,131
端末料金
支払い月数
4848482424
楽天ポイント付与-20,000-20,000000
端末下取り000-10,000-10,000
支払い額総計
(1人あたり)
119,45686,914168,000111,72891,016
夫婦合計238,912173,828336,000223,456182,032

楽天ポイント還元で実質支払い総額が少ないため、楽天での購入は価格メリットが大きくなります
Rakuten UN-LIMITで3GB以内で使えば、現在の利用料から16万程度、削減可能です
(ちなみに1GB以内(毎月無料)で使えば、26万程度の削減になります)

まとめ.楽天でiPhone購入のメリット・デメリット

今回の目的は、iPhoneの機種変更とともに通信費の見直しが最重要課題
夫婦で月6,000~8,000円つかっているのを1円でも抑えたいです

Rakuten UN-LIMITの注意点としては「低速モード」でも利用料がかかるところ
スーパーホーダイプランでは低速モードに切り替えて使えば、利用料はかかりませんでした
Rakuten UN-LIMITでは高速、低速のモードにかかわらず、使った分だけカウントされます

となると、1GB以上使う可能性が増えます
iPhone12miniでデータ利用料3GB以上つかうと2,178円が追加となります
そうなると3,500円を超過してしまうため、金額的なメリットが薄れます

月額が1人3,500円以上越さないためにiPhoneSEという判断!!
価格だけみれば、楽天でiPhone SEを購入するのが独り勝ちですが、機能面に問題はないのでしょうか?

iPhoneの機能面での比較(12miniとSEのみ)

iPhone SEとは?

通常のiPhoneシリーズとはちがう廉価版iPhoneとなります
以前「iPhone SE」という名称で販売されていたものの後継機で同じ名称です
一般的には第2世代と言われている機種になります
よく言われているところとしては、iPhone8の中身を少しアップグレードした感じです
製品仕様をみても現在使用しているiPhone7と何ら変わらず、特筆して気になる点がありません

唯一気になっているのは5Gの対応有無
12シリーズは5Gに対応しており、SEは非対応です
4年間使い続けている間に、世の中の5G対応が進み、使えないサービスがでてきたらどうすべきでしょうか?

例えば5G対応の新機種、型落ち機種に買いなおした場合、プラスで14~16万程度かかるか、あらたにSEの5G対応の新機種(5万程度×2)を購入したとします

その場合、いずれにせよ現時点でiPhone12miniを購入したよりも高くつくことになります
また5G対応していない不安や、あとで使えないサービスがでることによるストレスがかかることも考えておきたいです

iPhone12miniとは?

iPhoneの正統なシリーズ。2020年10月に販売開始
ポイントは以下のとおりです

5G対応

5Gに対応しているのは一番気になるところ
ただし現状は5G対応のサービスは未整備です

5Gの本格対応については2~3年かかると見込まれているため、早くても2022年以降だと推測されます
おそらく「えー、5Gつかえないの?ダサーい!!」となるのは2025年ごろでしょうか

生体認証はFaceID

生体認証がFaceIDというのも気にかかります
いまはマスクをしていても認証でき改ようなので注意が必要です

ディスプレイサイズは5.4インチ

ディスプレイサイズはminiというわりには7や8、SEよりやや大きめです
問題はありません

カメラは超広角カメラ、広角カメラのデュアル構成

iPhone12シリーズと言えば、カメラレンズが2~3つついていて、エヴァ弐号機改を思わせるデザインが特徴です

これをもっているひとをみるとうらやましくなります
これで子どもの写真を撮ったらどんなにかわいく撮れるのかとおもうとわくわくが止まりません

気になった点を比較してみた

iPhone SEiPhone12 mini
5G対応未対応対応済
生体認証Touch ID(指紋認証)FaceID(顔認証)
ディスプレイサイズ4.7インチ5.4インチ
カメラシングルカメラ(広角)カメラは超広角カメラ、広角カメラのデュアル構成
バッテリー持ち(ビデオ再生時)約8時間約10時間

5G対応と生体認証、カメラ性能が大きな差になります
この点について許容ができるかどうかが機種選びの分かれ道かと思います

まとめ.iPhoneの機能面での比較(12miniとSEのみ)

支払い期間が2年だけだったり、途中で一括支払いへの変更ができたりすれば、迷いなくSEにしていました
けれども4年間端末料金を支払い続け、その間は原則機種変更はしないことを考えると悩みました

4年間はあまりに長い
だけど48回払いにしないと月額の価格メリットが大きくでません
4年使うとなるとSEでは5G対応やそのほかの機能面で不安が残ります

ただ2021年時点で5G対応のサービスはなく、対応エリアもひどく限られています
おそらく4年後はほとんどが5G対応エリアになっているでしょうが、4Gが使えなくなるということは考えづらいです
もし万が一5G対応に機種変更するしかなくても、リスク許容度の範囲内です
価格面を重視し、iPhoneSEへの機種変更を決めました

まとめ.

楽天モバイルは低価格帯が売りのキャリア
今回は安く抑えることに注力するという判断にしました
結果、現在は実用面で不便なところはなく、非常に満足する買い物になりました
またお得なキャンペーンも随時開催しており、ポイントもたまりますので、この際に是非検討してみてください

もしこれからiPhoneの移行手続きをされるひとはこちらもご参考ください

ひとによってリスク許容度は違いますので、これが正解というわけではありません
皆さんのリスク許容度にあわせた判断をお願いします

でわ、また!!今日もありがとうございました!!

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