地方在住の既婚者・婚活者向け 義両親との同居について考察してみた!!同居回避法についても解説!!

地方

どうもこんにちわ!!モメナスです!!

さて先日、地方の晩婚化についての記事を目にしました
記事の内容はよくあるようなものだったのですが、その中で改めて気になったことが一つ

自分の親との同居を結婚の絶対条件に入れている男性が一定数いる

という点です
これ皆さんはどう思われますか?

本当だとおもいますか?
うそだとおもいますか?

昔からそういうひとがいるという記事を見かけてきました
僕のまわりにはそんなひとはいなくて、おとぎ話か大げさな捏造だと思っていました

でも東北にくるとわかりました……

これは本当です!!

えーーーーーーーー!そんな大正や昭和みたいな……

そこで今日は地方の同居婚の現実についてお話したいと思います
これからIターン、Uターンで地方にいっての結婚を考えているひとに役立つ情報になるとおもいます
ぜひ最後まで読んでいってください!!

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地方ではパートナーの両親との同居、本当にあるのか?

これははっきりと言えます

あります

しかも……

多いです

えーーーーーーーーー!!あるだけじゃなくて多いの!?どうして!?
首都圏のひとは思いますよね?
ぼくも学生時代までは東京に住んでいました
ぼくも含め、周りの友人のほとんどが両親と兄弟姉妹とだけ住んでいる、いわゆる各家族世帯でした

おじいちゃん、おばあちゃんと住んでいる家庭というのは珍しい
だいたいが自営業者だったり、共働きの世帯でした
当時は共働きということ自体が珍しくて、自宅に鍵を開けて入る子は”かぎっ子”なんて呼ばれてました
いまは共働きじゃないほうが珍しいですが

ということで、東北地方にくるとこのパートナーの両親との同居率の高さにびっくりします
体感としては………
80~90%

えーーーーーーーーー!!そんなに多いの!?どうして!?(2回目です)

逆に残りの10~20%のひとたちってどんなひと?と気になりますよね
これは転勤族、もしくは同居前のさなぎ状態のご家族です
やがて時期がくると、蝶のように羽を広げて義両親との同居生活へと舞っていくのです(泣)

つい先日も取引先で、パートナーの両親との同居することになり職場から離れてしまうため、なくなく仕事を辞めざるを得なくなった、という話をききました
仕事をやめなければいけないほど、重要なことでしょうか?
ぼくにはさっぱりです

地方によって違いがあるの?東北地方に多い理由を考察

ただこれ、すべての地方に共通すること…、というわけでもないです

体感ですが、
東北は同居の確立が圧倒的に高い
ダントツです

かつて僕が住んでいた北陸はそれほど多く感じませんでした
九州もいるにはいましたが、数は限られていました

ぼく個人の体感かと思っていましたが、統計局のホームページで以下のような記述がありました

日本海側や東北地方の県で親との同居率が高く,西日本地方や大都市のある都道府県で低い

だいぶ情報は古いですが、傾向として僕の体感とあっています
ではなぜ東北はパートナーの両親のとの同居が多いのでしょうか?
整理していきたいと思います

東北の親との同居率が高い理由

もともとは一緒に暮らすのが当たり前だった

自分も周りも両親、兄弟姉妹で暮らしている核家族が多かったので忘れがちですが、昔は一緒に暮らすのが普通でした
大河でも朝ドラでも昭和以前の話はパートナー(昔は旦那さん)の親と当然のように一緒に住んでいます
舅、お姑さんに奥さんにいじめられるなんて話はよくありましたよね、最近はあまりみかけませんが

首都圏の家庭環境が大きく変わっただけで、東北地方は昔からの習慣が残っているだけなのです

洗脳の質が高い

教育はある種の洗脳です
(教育者のひとでお気を悪くしたらすみません)

東北のひとの話を聞くと、以下のように親から言われ続けたため、不思議にも思わないというひとが多いことにびっくりします

  • 結婚したら男性はパートナーと一緒に自分の両親と同居する
  • 結婚したら女性はパートナーと一緒にパートナーの両親と一緒に同居する
  • 長女は婿をとって自分の両親と同居する

   etc……………

個人的には洗脳という言葉すら生ぬるくて、‟呪い”だと思っています
呪いのように繰り返し言い続けることによって、そう思い込んでしまうんですね
実際は別に親と同居しなくていいはずなんですが

東北のひとはこの点について非常に長けているのだと思います

若い力が必要だから

①と②は正直、他の都道府県でもいえることはあると思います
では東北だけが高い傾向にあるのでしょうか、その理由はどこにあるのでしょうか

それは………

雪です
まぁそうだよね、東北だもん。でもなんで雪?関係ある?

雪掻きというのはなかなか重労働なんです
ここのブログでも何回か書きましたが、場合によっては一日3~4回も雪かきをしなければならない

そうなったとき、お年寄りだけではとても対処できない
やはり若い力というのは確保しておきたいですよね

また雪だけでなく、農作業が多いことも一つの理由でしょう
農作業自体が家族経営的な側面がありますし、作業も重労働です
若い力に重労働をお願いしたいというのは本音ですよね

だから子どもを自分のそばに置いておきたい熱量が段違いなんだと思います

その熱量が‟呪い”のように子どもたちを同居への道へといざなっていくのだと考えます

パートナーの親との同居回避方法

パートナーの親との同居は可能な限り回避したいですよね
でも回避できることならとっくにやっているし…
そこで同居を回避する方法を3つお話します

最初から親との同居希望するパートナーを選ばなければいいというような身もふたもない話はしません
だいたい結婚するときは大好きなひとの両親だからきっと好きになれるはず、と思うものですから気にならないのですよね

他市町村・他県に暮らして生計を立てる

1番目から強硬手段です
パートナーの両親の家からできる限り離れた場所で暮らし始めて、そこで生活基盤を作ります

例えば、お子さんがいるご家庭であれば小学生まで粘れば勝ち
転校させたくないので…、という超パワーワードが使えます
さすがに孫にかわいそうな思いをさせたくない、と義両親もきっと納得してくれるでしょう

そのほかですと仕事や趣味など、そこでしかできないことを理由にするという手もあります
が、これは看破されやすいです

これは相手の切り札のカード……

それって家族より大切なこと?

でたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
お前なんて家族じゃねーよとも言えず、これがでたらあきらめるほかありません

仕事などを理由にするときはタイミングなども重要です

パートナーの洗脳を解く

これもなかなか厄介です
小さいころから刷り込まれた価値観の変化を促すのは非常に困難です

ただあなたが愛情をもって接し続ける限り、いずれあなたが大変な思いをするはず、と気づいてくれる
…………ことを願いましょう

ただこれが成功すると高確率で同居は回避できるので、一番の正攻法です
また自分が相手の身に立ったらいやだなと思うことなので、簡単ではないにせよ、希望はある話です

自分の両親と同居を始める

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
いでよ、わが忠実なる僕………

父!!
母!!

二人合わせて、ぼく(わたし)の両親!!召喚!!

スーパー力業で最終兵器です
ただこれについてはお勧めしません

パートナーのことをなにも考えていないからです
自分がいやなのに相手はいいのか?
あまりに自分勝手ではありませんか?

ぼく(わたし)の両親は悪い人じゃないから……
いやいやいやいや、多くの親は自分にとってはいいひとだよ
でも相手にとってはどうかということもキチンと考えるべきです

自分がパートナーの両親と距離を置くのであれば、パートナーもあなたの両親と距離を置かせてあげてください
それが相手を尊重するということなんだと思います

まとめ.

地方には義両親との同居がまだ多く残っています
北陸、九州には少ないといいましたが、それでも首都圏に比べれば、率としては圧倒的に多いです

個人的に驚いたエピソードを一つ

九州の支社にいたころ、ある60過ぎと思われる女性が求人をみて会社にやってきました
応募したいということで履歴書を受け取ると、社内の様子をみせてほしいということ
変だなと思いながら、履歴書を見てみるとそこには全くの別人が…………!!
聞けば、そのひとは履歴書のひとの義親
嫁に来る娘が就職を希望しており、ふさわしい職場を探しているとのこと

ちょっと恐ろしくなりました
実際に面接にきた義理の娘さんは非常に良いひとで一緒に働いてもらうことになりました
しかしいつもその義親の顔が背中越しに見えてしまい、無理なお願いをするのを躊躇するようになってしまいました

ぼくは自分の両親と同居するつもりはありません
自分のパートナーの義両親と同居するのはやはり窮屈に感じます
それと同じ思いをパートナーに強いるのはちょっと違うかな、と思います

もしご両親との同居を結婚の条件にいれているひとがいれば、もう一度考え直してみて下さい
あたながパートナーの両親と一緒に暮らすのが嫌なようにパートナーもきっと嫌な思いをしていますよ

というところで本日は終わりたいと思います!!

でわ、また!!
今日もありがとうございました!!

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