Iターン、Uターン検討しているひと必見!人口10〜20万の地方都市のよいところわるいところ3選

地方

こんにちわ、モメナスです。

今日はタイトルどおり人口10〜20万の地方都市のよいところ、わるいところをそれぞれ3つずつお話しできればと思います。

まずどうしてこれをやるかということをお話しします。

僕の飲み友達に、今僕が住んでる地方都市にIターンでやってきた人がいるんですが、彼がよく後悔を口にするんですね。やはり理想と違ったとか、事前に市役所の方と話したことと違うとかが多いです。僕はいつも一回も住んだことないのによく来たなと話をしてるんですが、わりとそういう方が多いのではないかと思うんですね。

テレビとか見てても地方移住する方はみんな幸せそうだったり、満足しているように見えますよね。でもそういう人だけではないのです。

地方に馴染めず、元の生活に戻る方も多いです。一回でも地方に住んだことがあればわかるのですが、ずっと都市部の街中に住んでる人にはわからないこともあると思い、これから地方都市移住を考えている人向けに、良いところ悪いところ双方からお話ししたいと思います。

ちなみになんでもっと過疎の市町村の話をしないのかというと、幸い(笑)まだ住んだことがないからです。これから転勤で住むことがあれば、すぐネタにします。

また今回は食べ物が美味しいなどの規模に関係なく普遍的に、言えるものはカウントしていませんので、悪しからず(地方に行ってまずいものを探すほうが大変だとおもいます。口に合う合わないを除けば)。

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よいところ3選

不思議と落ち着く

大きい建物が少ないからか、不思議と落ち着きます

また街自体がふるめかしい建物が多くて懐かしい気持ちにもさせられ、ずっと前から住んでいたような気持ちにもなります。

そんな気持ちになるものですから、このままここに移住しようかなと考えることもしばしばです。でも冷静に考えると思い直すのですが。

人が少ない

歩いて肩がぶつかることなんてお祭りの時だけです。

意識せずソーシャルディスタンスが保てるので良いですね。

ただ歩行者は少ないですが車は多いので、車通勤を考えている方は要注意です。

地方はまず車がないと、とお考えの方、それは間違いです

人口10万以上の都市では住むところさえ間違わなければ、車なしでもOKです。

大体どこの地方都市でも繁華街は必ずありますので、その近くに住めば大丈夫です(盛場近くは危険なところもあるので要注意ですが)。でも家賃が、という声もあります。

確かに地方都市でも家賃は高いところは高いです(この点についてはあとで話したいと思います)。

でも車の維持費を考えたら幾分かはマシです。ただ車は趣味がほとんどだと思うので、車にどうしても乗りたいとう人は乗ってもらえたらいいと思います。

ちょうど良く不便

これは地方に慣れたころ感じるのですが、首都圏や関西は物や店が多すぎませんか

人口10〜20万人くらいの地方都市であれば、繁華街と言っても必要最低限のものしかありません。例えばイトーヨカドーなどの大型スーパーや、ファミレス、美容室に少し小洒落た飲み屋。これだけあればだいたい事足ります。

東京に久しぶりに帰り、一人でぶらついているとあまりに店やサービスが多くて、どこ行けば良いのかわからなくなります。

東京にいた頃は文化の最先端にいる気がしていましたが、虚構だったなと思います。

とりあえず、程よく無いというのは割と心地よいものです。

わるいところ3選

何も無い

あれ、さっきないのがよいとか、言っていなかった?はい、言っていましたよ、確かに。

でもこれはまだ地方に慣れてない方が感じることだと思います。

良いところ③で書いたとおり慣れれば心地よいのですが、慣れるまでが辛いです。

世界に取り残された気分になります。Iターン、Uターンとかを進める市役所職員は何でもありますよとか平気な顔で言うらしいんですが、都市部から行くと荒野か、と思います。

ただ責めないで欲しいのは地元の人は本当になんでもあると思い込んでいるのです。

外の世界を知らないだけなんです。家探しで不動産屋さんの車で回っていた時、ここは○○市の原宿ですとかいうので、窓から見たら服屋が2軒並んでいるだけ、とかありました。

友人も住む前に来た時はなんとかなるだろうと思っていたらしいのですが、いざ住んでみると予想外にストレスを感じるそうです。

住む前はハイになっていたので気づかなかったのでしょう。

物価は安くなく、むしろ割高

これも都市部の人からしてみたら、えー、地方って物価安いんでしょ?と思うかもしれません。

時々都市部の人と話すと、地方を発展途上国と勘違いしているんじゃないって人がいます

確かに地の食材は多少安いかもしれませんが、それもそんなに安くはないです。むしろ地元のスーパーやお店は割高だと思います。

それは古い昔ながらの商感覚で、昔の人はみんな何らかの商売をしてお互いに高いと思いながらも、お互い様と思って買っていたのです。地元の古いお店などは、その習慣から高い値段設定のままの人が多いです。

ただし地元民はそんなお店では買わずに大きなチェーン店で適正価格のものをちゃんと買います

高いお店で買うのは外から来た人だけです。また観光地化している地方都市は観光客向け価格で販売していることもあります

賃貸物件は都市部に比べると確かに安いと思います。ただ駅近だと、こんな地方でもこんなにするの?とびっくりします。毎回不動産屋がたぬきなんじゃないかと疑いたくなります。

新しいサービスやお店がこない、もしくはゆっくりやってくる

これは都市部の皆さんが想像するとおりです。

楽天アンリミテッドはいつエリア対象となるのでしょうか、5年後かな?

スタバができて行列ができます。いきなりステーキが1時間待ちです。いきなりじゃないですね(いきなり潰れましたが)。

これはもうしょうがないですね。あきらめましょう、そのうちないことになれます。ただ個人的には都市ガスの業者が一社しかないのが不満です。せっかく自由化になったのに比較できない。

全国の業者さん、待ってますよー!

続いて僕からは良いか悪いかどちらとも言えない例があったので、ぜひ皆さんでも考えてみて下さい。

どちらともいえないところ

スナック文化がに根強く残っている

これどうですか?楽しいは楽しいんですが、スナックって歌わなきゃならないですよね。

これがめんどくさいんですよ。僕はおしゃべりしながら、食べたり飲んだりしたいので。

歌うことがスナックの礼儀でもあるのですが、正直うっといですね

。あれ、ぼく好きじゃないみたいですね。もう行くのやめます。

その土地ならではの風土

これは例えば海風や雪だったり、PM2.5、火山灰、台風ですかね。

これは僕は好きなんです。

苦労はしますけど、その土地でしか味わえないじゃないですか。

でも嫌な人は嫌ですよね?なので僕からはどちらとも言えません。

まとめ

以上、ざっくりですかまとめてみました。

地元スーパーにはかなり思うところがあるので、近いうちに詳しくまとめてみたいと思います。

これから地方移住を検討しているかたや転勤される方の参考になればと思います。

もし地方の方がお読みになられたら、自分が思っていたこととギャップがあると思います。

そういう方は一度でも東京に住んでみることをおすすめします。

でわ、また!今日もありがとうございました!

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